週刊少年雑誌の戦い

9月 11th, 2014

1990年年代、それ以前は少年週刊雑誌と言えば、「週刊少年ジャンプ」が発行部数も上で、掲載されている漫画もどれもこれもヒットしていて、ほとんどの漫画が誰でも知っているヒット作ぞろいだった。

ところがどんどんそういうマンガが終了していく中で、ライバルの「週刊少年マガジン」は「金田一少年の事件簿」とか~
「はじめの一歩」「シュート!」等徐々に掲載している漫画がヒットしていき、
1997年にはついに「週刊少年ジャンプ」が発行部数を抜き、「週刊少年マガジン」が発行部数首位の座に返り咲いた!!

ちょうどこの頃って「金田一少年の事件簿」・「GTO」・「サイコメトラーEIJI」とか、主力の人気作品がいずれもドラマ化され高視聴率の大ヒットを記録し、そこからマガジンの人気は不動のものになる。

ところが2000年代に入ると、1990年代に黄金期を支えた主力作品が休載・終了になり、2002年5月20日副編集長が大麻所持で逮捕!!!

2002年8月には再び「週刊少年ジャンプ」に発行部数首位の座を奪われてしまう。

ちょうどこの当時学生だった俺は、最初はジャンプしか読んでなかったんだけど、ある日たまたま「金田一少年の事件簿」を読んでしまい、そこからほかの漫画にもハマっていって、結局ジャンプもマガジンも読んでいた時期があった。

2000年になってジャンプが再び巻き返したので、それ以前のドラゴンボールとかヤンキーマンガ路線でのヒットを諦めたのか、なんかわからないけど、ちょっとオタクウケがする漫画にシフトした気がする。

具体的には「BLEACH」「ワンピース」「NARUTO」の大ヒットが、巻き返しにつながったんだと思うけど、俺は全て見たことが無いーーー

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